有馬温泉

ここでは、「 有馬温泉」 に関する記事を紹介しています。

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今日は

有馬温泉

に含まれる成分についてしらべました。

まず、有馬温泉には、単純性温泉二酸化炭素泉炭酸水素泉塩化物泉硫酸塩泉含鉄泉放射能泉の7つの主成分が含まれています。そしてこれに硫黄泉酸性泉を加えれば、環境省が療養泉として指定している9つの主成分になります。これだけ多くの成分が混合している温泉は世界的にもめずらしいものだそうです。

また、参考に療養泉の定義は

温泉のうち、温度や含有成分の質と量などから「医療効果が期待できるもの」を「療養泉」という。
具体的には『鉱泉分析法指針』(環境省)によって
1:源泉から採取されるときの温度が摂氏25度以上であること。
2:8つの物質条件(溶存物質の総量1000mg以上、遊離二酸化炭素1000mg以上など8項目)
のうち、どれか一つが基準以上含有されること。


というものです。

そのため、療養泉のうち7つの成分をもっている有馬温泉は医療効果には十分に期待が持てるということですね。

次回は療養泉の主成分1つ1つについてしらべてみるよていです。

ではノシノシ

今日はちょこっと

有馬温泉

について調べてみました(^o^)/

ていうのも私実は兵庫に住んでるんですね。しかも神戸です・・・・話がそれて申し訳ないですorz

では有馬温泉って何だろうってことで大辞泉で調べてみました

有馬温泉
神戸市の有馬にある温泉。畿内最古の温泉で、日本書紀にも記載がある。泉質は含炭酸塩化物泉。


このなかの機内最古というところが気になったのでもう少し調べました

とりあえず日本三古湯といわれる有馬温泉、白浜温泉、道後温泉の歴史をしらべました。


日本最古の温泉はどこか?
有馬温泉有馬温泉の存在が知られるようになるのは、第34代舒明天皇(593〜641年)、第36代孝徳天皇(596〜654年)の頃からです。両天皇がきっかけとなり有馬の名は一躍有名になりました。日本書紀の「舒明記」には、舒明3(631)年舒明天皇が摂津の国有馬(原文は有間)温湯宮に立ち寄り入浴を楽しんだという記述があり、それを裏付けています
道後温泉伝説の域ですが、「日本書紀」によると允恭天皇(441〜453)の子供、軽太子と軽大郎女の恋愛による処罰を受け、軽大郎女が伊予に流されたと伝えられています。
白浜温泉これといった資料はみつかりませんでしたが、見たほとんどのサイトによると1300年あまりの歴史をもっているとのことでした。


伝説みたいなあやふやなところもあり、はっきりとしたことは分らないようです。しかし、どれが有力か?という考え方では調べた結果からみると1.道後温泉 2.有馬温泉 3.白浜温泉 の順に有力な気がします。でも実際のところよくわかりませんが・・・・・・こんないい加減な調べ方ですみませんorz

有馬温泉を調べたところから全然違う方向に行ってしまった気もしますが、この辺で終わらせてもらいます(^_^)/~

参考文献
http://www.arima-onsen.com/history/index.html
http://www.dokidoki.ne.jp/home2/doinaka/mq/ten-h/t02-1.html
参考にさせてもらいましたm(__)m